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冬でも丈夫な『トキワイチゴ』のご紹介

まだまだ春まで暖かいお天気はおあずけですね。
ベランダやお庭の1年草が終えても、みずみずしい常緑植物を置くことで目も心も癒やされます。
数ある常緑植物の中でも寒い冬も元気に成長する「トキワイチゴ」(別名:ルブス)は、今のシーズンにオススメ。

トキワイチゴ


トキワイチゴの特徴は、肉厚で硬いカラーリーフで、新芽が明るい緑色をしているため、成長していることが目に見てえて分かるのがとてもカワイイです。繁殖力旺盛で横へ横へと這って成長していくため、お庭のグランドカバーとしても人気ですよ。

今回はキイチゴの仲間で害虫や病気にも強く、日陰や寒さにも強い強健な「トキワイチゴ」についてご紹介させていただきます。

■特徴
トキワイチゴは何といっても、丈夫な植物なので初心者の方にオススメ。
耐暑性および耐寒性に優れ、夏の直射日光にも耐えてくれます。
関東以北であれば秋からの紅葉も楽しめ、厳しい寒さにあてることで5色くらいに美しく紅葉します。

■開花
5月から6月ごろに、イチゴの花に似た白やピンク色の小さな花を咲かせます。
結実した実は観賞価値がないといわれていますが、ご自分で育てたトキワイチゴがかわいい実をつけてくれたら、きっと感動もひとしおだと思います

■植える場所、水やり
トキワイチゴは耐陰性もあるので、湿地を除けば地植え可能です。
地植えの場合、根が地中に張ったのち放任でOK。
1メートルも横に這うように伸びるので、グランドカバーとしての役割を発揮してくれます。
鉢で育てる場合は、水はけのよい土に植え、土が乾いたら鉢穴から流れ出るまで水を与えましょう。
また、成長が旺盛なためツルが伸びすぎる場合は適宜剪定をしてください。
バラ科なので、新芽の近くにトゲがあるため剪定の際は注意が必要です。

■肥料
特に肥料は必要ありませんが、1月~3月の生育期に月に2、3回与えればOKです。

■増やし方
トキワイチゴは挿し木で増やせます。
適期は5月~9月で、挿し木にする新しい枝を10センチほど切り取り、発根促進剤のメネデールやルートンなどを使用してから、赤玉土(新しい土がベスト)など無菌の土に挿してください。また、根が出るまでは土を乾燥させないように気を付けましょう。

トキワイチゴ2


トキワイチゴ単体でも十分楽しめますが、

葉っぱの質感と色合いが、ハンギングやリースの寄せ植えに

とってもいい味を出してくれます。
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Author:KAIKAEN
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