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当店で人気の観葉植物『モンステラ』の紹介

モンステラ


モンステラは、熱帯アメリカに生息するつる性(または半つる性)の植物で、20~30種類あると言われています。

葉は成長するにつれ、縁から切れ込みが入ったり穴があき、独特な面白い姿になります。

原産地はジャングルなので、半日陰を好み、直射日光を嫌います。

そのため、比較的薄暗い室内での栽培に適しています。

草質は比較的強く、ほぼ病気にはかかりません。

害虫はカイガラムシやハダニが付く程度です。

乾燥には比較的強く、明るい室内でたまに水やりをするだけで、綺麗に育ちますので、総じて観葉植物としては育てやすい品種の一つです。

モンステラは丈夫で痛みにくい植物なので、始めから綺麗な葉のついたものを選らびましょう。多少傷があっても増やしやすいので特に問題はないです。ハダニやカイガラムシの付いていない株を選びましょう。

■日常の手入れ
モンステラは株が増えやすいので、切り戻しや株分け、植え替えで好きな大きさを維持したほうが良いでしょう。

■日当たり・置き場所
強い直射日光を嫌います。特に夏は気をつけて、レースのカーテン越し程度の日差しで充分です。強い日差しに当たると、葉が日焼けを起こしてしまうので注意して下さい。半日陰や明るい日陰に置くほうが長持ちします。湿度はやや高めの方が良いですが、蒸れには気をつけましょう。

■温度
高温には強い植物ですが、低温には弱いので、5℃以下にならない様に気をつけましょう。ベランダ等で育てられている方は、外の気温が15℃ぐらいからは室内に取り込んで下さい。

■水やり
比較的乾燥に強い植物でが、水分を好みます。夏は毎日、春秋は土の表面が乾いたら、鉢底から水が出る程度あげて下さい。時々、葉水を与えるといいです。管理が難しい場合は、多湿になるよりも、少し乾燥気味の方が失敗は少なくなります。冬は鉢土を乾燥ぎみにして、春、夏や秋は鉢土表面が白っぽく乾いてきたらたっぷりと水を与えるようにすると良いでしょう。

■肥料
日差しと水分の管理が上手くいっていれば、ほとんど肥料は入りません。5から9月が生育期なので、この時期に緩効性の肥料を2ヶ月に一度程度施して下さい。肥料をあげすぎると大きく育つので、小振りなまま楽しみたい方は、肥料は控えて下さい。冬場は肥料を与えず、その他の季節も与えすぎると葉の形がくずれてしまいますので、控えめに緩効性化成肥料を与えると良いでしょう。
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