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今、人気のクリスマスローズ!!

くりすますろーず 

クリスマスローズって名前からクリスマスの時期に花が咲くの?と思う方も多いのではないでしょうか?

そこで最初にクリスマスローズには大きく分けて2系統あることを説明します。

クリスマスローズと呼ばれるものはいくつかありますが、一般的に販売されているのは早春から春咲きで花色豊富なオリエンタリス系です。冬から早春咲きで白花のニゲル系もよく見かけます。オリエンタル系に比べると全体的に小型です。ニゲル系は冬のクリスマスの時期に花が咲くことからクリスマスに咲くバラをイメージしてクリスマスローズという名前が付いたと言われています。ほかにも原種系や原種とニゲルとの交雑種が出回りますが、それほどポピュラーではありません。

今では日本の四季に合った初春から楽しめるオリエンタリス系がとても人気があり、丈夫な花で清楚な印象と丈夫さから、ここ最近で一気にポピュラー種になりました。

初心者でも育てやすくうつむき加減の花を、冬のまだ寒いころから咲かせます。よく目立つ部分は苞なので、花期が長いのも特徴のひとつです。

寒い中でも常緑を保つ濃緑の葉は、手のひらを広げたように裂けており、株元から四方に広げます。暗い場所だと、少しだらしくなく葉柄が伸びてしまうのでなるべく明るい所で育てましょう。葉の高さと同じくらい花茎を伸ばしますが、原種系の中には丈が50cm以上の高さになる種もあります。

植える場所は半日陰の庭植えを好みます。落葉樹の下や半日陰の庭によく合います。日向からやや暗い場所まで適応しますので深く考えなくても大丈夫です。しかし、肥沃で水はけのよい適湿からやや湿潤の土を好みますので乾燥には注意してください。また、葉が大きく、広がりやすいので葉を間引きして株間を考慮してください。数年で大きな株になりますので株間を50cm以上はあけて下さい。常緑を保つので冬に寂しくなりがちな庭にも向きます。庭植えのクリスマスローズはおよそ6~8年が植え替え・株分けの目安になります。

鉢植えの場合、株姿はきれいにまとまりますが花つきがやや悪くなるのが難点なのでなるべく大きなポットに植えて下さい。 また植えてある他の植物との間隔などが狭くなったときも植え替えをして下さい。花が咲く前は毎年、植え替えをするようにして順次、鉢を大きくしていきます。

大きな株になってこれ以上は鉢を大きくできないというときは株分けをしましょう。本格的な植え替え・株分けは秋が適期です(9月下旬~10月にかけて)。寒さが訪れるまでに根が十分張れるようにするためです。

クリスマスローズには冬に花を咲かせるニゲル系と春から花を咲かせるオリエンタリス系がありますが、これから販売されるオリエンタリス系は一重咲きと八重咲きがあったり色も豊富です。色や花姿によって高価な品種もありますが、皆さん一度楽しんで見ませんか?
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