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秋の寄せ植えに挑戦!!

秋のガーデニングの時期になりましたね。植物を楽しむなら『花壇植え』と思うかもしれませんが年々増えているのが『寄せ植え』。

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お庭や花壇がない人でも、お好みのポットに数種類の植物を植え玄関先に飾りガーデニングを楽しむ人は年々増えています。
今回初心者にも分かりやすく秋の寄せ植えのポイントをお伝えします。

秋の草花は、落ち着いた花色で姿もすっきりしたものが多いので、寄せ植えで秋色を演出するのにピッタリです。さらに紅葉した枝物や熟した実物も、秋の深まりをよりいっそう感じさせてくれます。

好きな草花にそうした植物をうまく組み合わせて、個性的な寄せ植えを楽しんでみませんか。寄せ植えは、長く愉しめるはもちろんですが、つぼみが開いたり、葉が色づいたり、実がなったり植物の変化を体感し、小さい世界ならではの凝縮された風情を身近に感じることもできます。

それでは寄せ植えの作り方を簡単に説明します。まず植物の選び方ですがどんな感じにまとめたいか、テーマやイメージを決めて取り組みます。例えば、色で楽しもうとか、風に揺れる秋の野原の雰囲気で、といった具合です。植え付ける際には、生長した姿を想定し、事前に鉢に並べてレイアウトを考えます。

秋らしい風情を出すには、色数を抑え、均等に配置せず自然な感じにまとめます。
紅葉した枝ものや熟した実ものを取り入れると、秋らしさが増します。草丈の高いもののまわりには背の低いものをあしらって、安定感を出します。吊り鉢にする場合は、垂れ下がるものを添えると動きやボリュームが出て効果的です。そのなかで、取り合わせる植物に変化をつけてコーディネートすることです。

枝ものは力強さや枝ぶりのおもしろさが味わえ、落葉樹なら紅葉、晩秋の裸木もシルエットが味わい深いものです。実ものは、花とは違った存在感があります。

寄せ植えする植物が決まったら、植え込むポットと土を選びましょう。植え込むポットはプラスティック製や素焼き鉢などいろいろな種類がありますのでお好みの雰囲気に合うものを選びましょう。

寄せ植えに選んだ商品が全て入り、かつ隙間が5㎝以上とれるポットを選んで下さい。土は肥料が入った花の培養土があります。鉢底ネットを鉢穴の上に敷きナメクジなどの害虫が侵入しないようにしましょう。鉢の3分の1くらいの高さまで培養土をいれ、ポットに入ったままの苗を鉢の中に入れて仮置きをし、配置を考えます。

寄せ植え2


背の高いもの、中くらいのもの、低いもの(もしくは垂れ下がるもの)を組み合わせるといいでしょう。背の高いものは中央か、後方へ置くときれいに見ます。ポットの底の穴の部分に指をあて、下から軽く押し出してやります。決して苗を引っ張らないように!!もう一方の手は根元に軽く手を添える程度で。どうしてもポットから外れない時はポットの側面や底を軽くたたいてみましょう。

背の高いものから順に,少しずつ土を足しながら植えます。あまりぎゅうぎゅうに植えず、株間を十分にとりましょう。土は鉢のふちから下2cmくらいの所まで入れましょう。2cmほどあけるのは水やりの時、土が溢れ出ないためで、ウォータースペースといいます。

土を入れ終わったらわりばしで土をつつき、土にすきまができたところには再度土を足します。鉢の底から流れるまでたっぷりとやります。この時苗にかぶった土も洗い流してやりましょう。秋はたくさんの種類の草花苗が店頭に並びます。ぜひ、お気に入りの花を見つけて寄せ植えにしてみましょう。

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