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「春まで咲く」ということで人気のあるシクラメン!!

こんにちは、今回はシクラメンについて簡単に説明させて頂きます。

シクラメン2


シクラメンは、学術的にいうとサクラソウ科シクラメン属の多年草です。

主に冬の花として有名で、人気があり、育て方しだいで、何年も生きる花です。

シクラメンは赤からピンク、白などの定番色に加え、黄色や紫の珍しい花色、花形では八重咲きや花弁にウェーブが入るロココ咲きなど、さらには香りをもつ品種まで、毎年次々と新品種が発表されています。

シクラメン1


お歳暮に出回り、「春まで咲く」ということで人気のあるシクラメンですが、意外と枯らせる人が多いです。一番多いのが「暑さ」…実は人が生活するくらいの気温に置いているとすぐにグッタリとします。

また、霜に当たっても枯れる。面倒だなぁ、と思いますが、しかしこの条件さえクリアすれば、底面給水で水やりも楽、開花期間も長いといいことづくめ。人気があるのも納得です

まず、シクラメンを購入する際には、葉が多くパリパリしていて花の茎がしっかりしているものを選ぶと良いでしょう。。葉の数だけ花が咲くと言われています。
購入したら、冬の間は15度以下、5度以上の場所に飾りましょう。リビングなどの気温が15度以上になる場所は暑すぎです。花首がダラリと垂れてしまいます。 また低すぎて霜に当たると枯れます 。霜が降りるようであれば室内に取り込んでください。

花がキレイな間は玄関のような少し涼しい場所で観賞するのがオススメです。


花が咲いている間は日光は当たらなくてもOKです。もちろん当たったほうがいいですが、花が咲いている間は玄関など、人が通る場所に置いて、せっかくなので花を楽しみましょう。日光不足で葉っぱが黄色くなってきたら、日当たりへ移動します。

暖房やクーラーの風が直接当たるような場所は避けてください。シクラメンの鉢のほとんどが底面給水と言って、鉢底に水をためるモノが設置してあります。そこに水を切らさないようにしていれば、水切れで枯れることはありません。底面給水のタイプであっても、たまには土の上から水をやってください。土の中や土の上に肥料があり、底面給水だと、吸い上げきれずに肥料が行き渡らず、花つきが悪くなる場合があります。水やりは土から飛び出している球根部分に水が掛からないようにしてください。球根は湿気に弱いです。一回でも水をやれば枯れるという訳ではありませんが、毎回球根に水が掛かっていると徐々に傷んできます。

花も徐々に終わってきますが終わった花は、葉っぱの中に指を突っ込んで根本からひねって抜きます。プチって音がしますが気にしなくて結構です。ハサミで切ると、切り残しが腐って病気の元になります。

9月~翌5月までは、2ヶ月に1~2回の割合で土の表面に化成肥料を施すか、1週間~10日に1回の割合で1000~2000倍に薄めた液体肥料を施します。液体肥料は底面吸水鉢の場合、鉢の底の受け皿に薄めたものを入れます。
化成肥料の回数の目安は、寒いときは2ヶ月に1回で暖かくなったら1ヶ月に1回です。


 来年も花を咲かせたいという方には、葉を枯らして球根だけの状態で夏越しさせる「休眠法」と、葉を残して生育させながら夏越しさせる「非休眠法」の2つの方法があります。

休眠法や非休眠法については、説明すると長くなるので申し訳ありませんがインターネットで検索して参考にして下さい。これからの来客の多い時期にシクラメンを玄関に飾り、華やかさを演出してみて下さい。


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