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葉ぼたんを植えよう!!

冬と言えば、門松でおなじみのハボタンがたくさんと入荷します。

ハボタン2


今回、ハボタンについて簡単な説明をしますので、読んで下さい。

ハボタンはキャベツの仲間で、食用ではなく観賞用に改良された植物です。

寒くなる時期に葉がピンクや紫に発色し、お正月の寄せ植えや門松の根元に植え付けられます。

園芸品種として現在出回っているものは直径30cmくらいの大型種が主流で、最近では小さな鉢植えにもできるくらいミニ種も見かけるようになりました。

品種は「丸葉系」「ちりめん系」「大阪丸葉系」「サンゴ系」の4系統に分けられます。

それぞれが個性的で、特長のある草姿をしていますので、冬はハボタンだけでもバラエティーに富んだ花壇を演出できます。

ハボタン1


生育していくにつれて下のほうの葉っぱが大きくなりだらしなくなってきます。ときどき大きくなりすぎたり霜などに当たって傷んだ下葉を取り除き、草姿を整えてあげましょう。

置き場所は苗の時期は半日陰に置いて、生長するにつれて徐々に日光によく当てるようにします。

生育期間中は特に日光によく当てるようにしましょう。葉っぱが色づいてきて鑑賞期にはいると、あまり強い日光に当てると色づきが悪くなります。

でも、だいたい鑑賞期は冬で、日射しもそれほど強くはないので、植える場所などには特に気を使う必要はないでしょう。

耐寒性は非常に強いので、特に防寒作業をする必要はありません。

普段は土の表面が乾いたら控えめに与えて、乾燥気味に保ちます。

苗の時期は植え付け直後は根がしっかりと付くまでたっぷりと水を与えましょう。

肥料は植え付けする際に土の中に元肥として混ぜておきます。10月以降、発色後に肥料を与えると(特に窒素分の多い肥料)葉の色づきが悪くなったり遅れたりしますので、10月以降に肥料を与えてはいけません。

水はけのよい肥沃な土なら特に選びません。

植え付けは苗が発色したあとにおこないます。

だいたい適期は10月の終わりから12月頃です。大株を花壇に植える場合は、株と株の間がほとんどないくらいぴったりと詰めて植え付けをおこないます。(大株ならそれ以上、横に広がることはないので)年を越して花が咲いたあとの株は4月頃に植え替えをおこないます。

ハボタン3


ハボタンは鑑賞期間も長く、寒い冬を暖かな気持ちにさせてくれる植物です。

是非、皆様もハボタンを植えてみて下さい。
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