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冬の人気花『ガーデンシクラメン』大量入荷しました。

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シクラメンと言えば長い間、室内で楽しむ鉢植えの花でした。一方で原種系のシクラメンは、山野草的な扱いで、一部の愛好家が栽培を楽しんでいました。今では品種改良や選抜によって戸外でも楽しめる耐寒性の強いグループが作出され、ガーデンシクラメンと呼ばれるようになりました。

近年は更に改良が進み、八重咲きや香りのある品種など、ガーデンシクラメンにもさまざまなタイプの品種が登場しています。
ガーデンシクラメンは、室内で楽しむシクラメンとは違い、耐寒性があり、10月から翌年の3月頃まで戸外で楽しめる育てやすいミニ系シクラメンで、ちいさくてとてもかわいらしいです。
寒さに強いので、冬の戸外での寄せ植えやコンテナーガーデンなどにおすすめです。清潔で、水はけの良い土に元肥として緩効性化成肥料を混ぜ込み、根鉢を崩さず、球根が土に埋もれない程度に浅植えにします。植え付け後はたっぷりと水を与え、屋外の明るい日陰に1週間ほど置いた後、日当たりの良い場所へ移します。 用土は水はけの良い肥沃な用土が適しています。
あまり寒くなってから植え付けると、根が落ち着く前に休眠してしまうこともあります。
ガーデンシクラメンは春までどんどん開花し続けるので元肥を忘れないようにしましょう。植え付けのコツは、根鉢をくずさないことで苗をポットからそっと取り出して、なるべくくずさずに植え付けてあげます。ガーデンシクラメンは日光が大好きなのでなるべく日当たりのよい場所で、たっぷりと日光にあててください。花をたくさん咲かせるためのポイントです。
また、強い北風のあたるような場所はなるべく避けてください。
水やりの注意点ですが水やりは、株の上からかけず葉をそっとよけて、株もとの鉢土の上に直接かけます。球根に水をかけると腐敗の原因になるからです。花が咲いてきたら、必ず悪くなった花を根元から抜いて下さい。 花が咲き終わると、花びらがぽろっと落ちて茎だけが残りまますがそのままにしておくとタネが実ります。
タネがつくとお花は休んでしまうのがガーデンシクラメンの特徴です。次々と花を咲かせるためには、茎を根元から抜いてしまうことがポイントです。茎の根元をくるっとひねると綺麗に摘み取ることができます。
4月ごろガーデンシクラメンの葉っぱが少ないようでしたら、鉢に植えたまま水やりを中止して、直射日光と雨の当たらない風通しがよく涼しい場所で強制的に休眠させます。9月下旬になったら球根の根を3cmぐらい残して切り落とし、新しい土に植え替えます。

4月ごろガーデンシクラメンが元気で葉がたくさんあるものは、なるべく涼しくて直射日光を避け、優しい朝日が当る場所に置きます。水は鉢土の表面が白く乾いてから与えます。肥料は通常の半分ぐらいに薄めた液体肥料などを月に2回ほど与えます。梅雨明けの7月から8月までの夏は風通しのよい日陰で育てます。9月上旬になったら根鉢の3分の1程度を崩して植え替えます。そうすればまた9月下旬から綺麗な花を咲かせてくれます。
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